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立川航空支廠(正門) 陸軍航空廠立川支廠は、所沢にあった陸軍航空本部補給部がその前身である。 同補給部は、臨時軍用気球研究会が所沢に置いた工場から発展したもので、甲式三型など機体を作ってもいたが、民間会社に製造を任せられるようになってきたことで、機体製造から部隊への補給処的な性格を次第に強くしており、立川に来た以降もそうであった。 所沢からの移転話は、昭和8年早々には出ており、5月には土地買収交渉が行われている。翌9年3月には所沢から移転して、新築物件に入った。この写真(絵葉書)は、その頃の撮影と考えられる。今も残る青梅線「航空支庁前踏切」から見ていた景色であろう。 |
立川航空支廠(中庭) こちらは、中庭の景色。下の地図から、中央西よりにあった池の周りであろう。 |
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立川航空支廠(地図) 陸軍航空廠立川航空支廠の地図。アジア歴史資料センター資料から。 |
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