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連隊正門 大隊時代と日ラベルと、桜の木が大きくなっているのが見て取れる。 入ってすぐ左の建物は、兵舎。 |
第五格納庫 第一から第四格納庫の北側に、第五格納庫(材料廠格納庫)が昭和4年秋に建てられた。 奥に見える石川島飛行機製作所の大組立工場が見えないことから、その築(昭和6年1月)前までの撮影であろう。 写っている機体は、手前1列目から式一型偵察機と甲式四型せんとうき(実外側の2機)、2列めが6機の八八式偵察機、その奥が4機の八七式重爆撃機。 |
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連隊格納庫群 別角度から見た格納庫群。映っている八八式二型偵察機の機首に見える白い建物が、第五格納庫である。 写真の中央右寄りに見える道路(斜めに飛行場にぶつかっている)は拡張されているが、当時と変わっていない。つまり、合流地点は、今のIKEAあたりである。 |
連隊格納庫群 飛行場内から見た格納庫群で、左端が第五格納庫。 昭和一桁第に建てられた格納庫の特徴を有しており、形状的には、飛行場を挟んだ陸軍航空本部技術部の第二格納庫によく似ている。 |
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駅上空からの連隊施設 立川駅上空から見た連隊施設。本ページ2枚めの写真から施設が増えているのが分かり、また奥の石川島飛行機には大組立工場ができており、東京日日新聞社の格納庫は見えない。 三田鶴吉氏の『立川飛行場物語(中)』では、本写真と同じ写真に撮影日が昭和7年4月1日と裏書きされている、とある。その説明には、違和感はない。 白く写っている通りが、現在も残る「北口大通り」。今は、通りの中央に大きなケヤキが並ぶ。 |