2022年、立川飛行場は開場百周年を迎えました。
このページは、百周年までに立川飛行場の戦前史をまとめるべく活動してきた筆者の成果の一部を掲載するものです。
開設100周年記念三部作
2020年10月、立川飛行場開設100周年記念として、次の三部作をAmazon POD(Print On Demand)で発行。
開設100周年記念 立川飛行場戦前史 | 開設100周年記念 立川飛行場戦前史 鳥瞰で見る立川飛行場 |
開設100周年記念 立川飛行場戦前史 立川の空を舞った飛行機たち |
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ISBN 978-4-8020-9958-5 | ISBN 978-4-8020-9968-4 | ISBN 978-4-8020-9978-3 |
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立川飛行場とは
大正10(1921)年2月、帝都・東京の近くに航空第五大隊を置くべく、その敷地選定が開始されました。
6月に選定された地が「東京府北多摩郡立川村字原市場西北部」、今の立川飛行場であり、翌大正11年夏には飛行場は完成しています。
立川より古い飛行場は、日本陸軍だけでも埼玉県所沢、千葉県下志津、滋賀県八日市、福岡県太刀洗など少なくありませんが、太平洋戦争・戦後の米軍進駐を経て、多くが消えていきました。
その中で立川飛行場は生き残り、現存する飛行場の中では岐阜県各務ヶ原(大正6年)、三重県明野(大正8年)に継ぐ、古参の飛行場です。
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